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PRODUCT

Japan Ready AI

日本で働くための日本語を、学びと会話から支える。

日本で働く外国人材が、N3・N4の試験対策から日常会話まで学べます。お手本の音声を聞き、自分の発音を録音し、AIフィードバックを確認しながら繰り返し練習できます。

RESULTS & EVIDENCE

聞く・話す・確かめるを、一つの学習画面で。

お手本の音声と自分の録音を確認し、AIフィードバックを次の練習につなげます。

実際の画面・学習の流れ

発音練習とAIフィードバック

お手本を聞く、自分で発音して録音する、評価とコメントを確認する、という学習の流れを表示した画面です。

お手本の音声、発音の録音、正確性・流暢性・完全性のAIフィードバックを表示したJapan Ready AIの発音練習画面
Japan Ready AIの発音練習画面。アカウントや個人を特定できる表示を含まない公開用の画面です。

WHAT WE DO

主な機能。

目的に必要な範囲を見極め、現場で使える形へつなぎます。

01

試験対策

レベル別の試験対策を進める

学習するレベルとテーマに合わせ、日本語の理解を深めます。

02

会話・発音

聞いて、話して、確かめる

お手本の音声を聞き、自分の発音を録音して練習します。

03

AIフィードバック

発音を振り返り、練習へ戻る

正確性、流暢性、完全性の観点とコメントを確認し、次の発音練習に生かします。

TECHNICAL DESIGN

学習内容と音声を、発音の振り返りへつなぐ。

学ぶ日本語、お手本の音声、学習者の録音、フィードバックを一つの練習として扱います。

PRODUCT Japan Ready AI 業務・データ・技術・運用を接続
  • CONTENT

    試験対策・日常会話の学習内容

    レベルと学習目的に合わせ、文、語彙、お手本の音声を対応づけます。

  • AUDIO

    お手本の再生と発音の録音

    学習する文と音声を同じ画面で扱い、聞き比べと録り直しを行えるようにします。

  • SPEECH

    音声認識・強制アラインメント

    学習者の音声と対象の文の時間位置を対応づけ、発音を振り返るための情報を作ります。

  • FEEDBACK

    評価結果と練習の循環

    評価の観点とコメントを分けて表示し、学習者が必要な部分を練習し直せるようにします。

評価は学習を支えるためのフィードバックとして表示し、合否や能力を単独で断定する用途では使いません。

PROCESS

利用までの流れ。

利用する業務と確認者を整理し、日々の運用へつなげます。

  1. 01

    学ぶレベルとテーマを選ぶ

    試験対策や会話など、学習目的に合う内容を選びます。

  2. 02

    お手本を聞き、発音を録音する

    音声と文を確認し、自分で発音した音声を録音します。

  3. 03

    フィードバックを確認する

    発音の評価とコメントを確認し、必要な部分を練習し直します。

FIT & OPERATIONS

相談したい状況と、導入後。

今の課題だけでなく、導入後に誰がどのように使い、改善するかまで確認します。

このような状況に

  • 日本で働くための日本語を学びたい
  • 日本語の試験対策と会話練習を続けたい
  • 録音した発音を振り返りながら学びたい

学習内容と音声評価を確認し続ける。

学習内容の更新と音声の特徴に合わせ、表示とフィードバックを見直します。

  1. 01
    学習内容の更新

    問題、会話文、お手本の音声の対応を確認します。

  2. 02
    フィードバックの確認

    発音の特徴と表示内容を確認し、学習につながる案内に整えます。

  3. 03
    録音データの扱い

    録音、認識結果、評価結果の参照範囲と保管方法を決めます。

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